ピムスNo.1CUP 

ようやく、「ティーインストラクター・オブザ・イヤー」が終わりました。
今回のバリエーションティーは、やはり英国好きですから「ピムスNo.1 CUP」を使いました。
今日は、オブザイヤーで話し足りなかったピムスの話。

まず、これが去年の夏、イギリス・ロンドンのヴィクトリア&アルバートミュージアムで飲んだピムス。

1ピムスIMG_9428

写真に見えるボトルがピムス。王冠マークです。ジンベースのリキュール。
イギリス人大好きなんだろうな~。
このヴィクトリア&アルバートミュージアム内のカフェでもありましたし、コッツウォルズの泊ったホテルのレストランでもアペリティフとして飲みましたから。

このミュージアムのイートインのコーカフェナーでは、コーヒー紅茶以外にも、ワインやお酒があります。そして目についたのが このピムス。一度飲んでみたかったのですよ!
ピムスのビンの後ろにあるピッチャーの中に、イチゴとオレンジ。もう一つに緑色は、ミントとキュウリ。

ここでなぜきゅうりなのか???調べてもわからないのですね。これがね。。。まず、イギリスのキュウリは、日本のキュウリの2倍の太さがあります。長さも長く、イギリスのスーパーでキュウリを買ったときは、1/2にカットして売っていました。その1/2サイズでも日本のきゅうり1本分くらいの食べ応え。育ちすぎのキュウリのイメージです。
日本のものとはどうも品種が違う。食べるとみずみずしくて、爽やか、おいしいんです。甘くない「瓜」って感じですかね。
どうもヴィクトリアンの頃、ワインやスパークリングワインなどを混ぜたドリンクをCUPと呼んでいて、そのレシピの材料にはキュウリが入っている。メロンの代わりなのか・・・う~んと迷うのですが。

ピムスは門外不出のレシピで実はNo.1からNo.6まである・・・なんていう難しいことはさておき。一般的には、No.1です。ピムス1にレモネードや炭酸水3で割ります。

ピムスの入手方法。
まず、ピムスはヒースロー空港の免税店に目立つように売っています。日本ではキリンが輸入販売し、ネットでも入手可能。

作ってもらったのが、これ。

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イギリスの夏に乾杯!
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