軽井沢のカシスの杜

エルダーフラワーが咲いている「カシスの杜」の畑をもう少し見ましょうね。

これは6月下旬に行った写真なので、今の状況はカシスの杜さんに聞いてください。
イギリスやヨーロッパの果樹やベリー好きには魅力的なところですよ。
カシスの杜
https://www.facebook.com/カシスの杜-139338292856194/?fref=ts

この畑には、レッドカラントやカシスもたくさん植えてあります。カシスはフランス語なので英語ではブラックカラント。でもカシスの方が言いやすいので、ここではカシス。

まずはレッドカラント。赤い宝石です。
食べると酸っぱい~と飛び上がります。酸味の中に少し甘みも感じます。イギリスの保存食のレシピではこれを煮て濾して、砂糖を入れて煮るととてもきれいな紅いジェリーが作れます。とにかくペクチンが多いのです。

ジェリーというのは、ゼラチンで作るお菓子ではなく、イギリスの保存食のジャンルの一つです。肉料理の付け合わせにしたりしますが、ジャムの代わりにも。

縮IMG_2564
縮IMG_2573
縮IMG_2579

レッドカラントは房ごとハサミでちょきちょきと摘めばいいので、割と簡単。しかしカシスは一つずつ熟しているか確認しながら、摘むので、1キロ摘むのに、1時間ほどかかります。お伺いする時にその時間を言われていて、実際摘んでみるとその事がよーくわかりました。

レッドカラントは生のものを食べる事はありますが、カシスは生では食べる事は少ないですね。しかしカシスは生で食べられるのですよ。レッドカラントのように甘い、酸っぱいだけの単純な味でなく、ちょっと複雑な甘さの中に渋みと酸味と。

縮IMG_2588

ブルーベリーは少し。見本程度に。しかし美しい果実です。

ここ軽井沢の畑には、収穫、販売はまだ先だけど一度食べてみたい果樹もいくつか植えられています。

縮IMG_2601縮IMG_2597

これはスロー。イギリスの保存食にはスロージンというお酒があります。
なぁーに、スローという実をジンとジェニパーと砂糖を入れる果実酒なんですけどね、でも作ったみたいな~(^^♪
日本でもスロージンが販売されているのを見かけたのですが、やっぱり自分でつくらなくちゃね。

縮IMG_2599
ルバーブシャンパーニュという品種のもの。青りんごみたいな酸味がある味わい。

縮IMG_2606

これはクインス。日本名ではマルメロ。マーマレードの語源のもとになったもの。これは海外から輸入した品種です。

自分で採ったベリーをジャムにして販売してみたい、一つの目標です。





スポンサーサイト

コメント

非公開コメント