これ、おいしい!まるはらの鮎魚醤と肉醤

英国の料理も好きですが、やはり日本人です。醤油はこれでないと というものがあります。

私の好きな醤油は 大分県日田市のお醤油屋 まるはらの醤油。ここのさしみ醤油「あやめ」がなくてはなりません。これがあるとお刺身もひと味おいしさが違います。簡単なものでは、マヨネーズにこの「あやめ」を入れて、きゅうりのスティックにつけて食べてもとてもおいしい。

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そして、まるはらには他に鮎や鳥レバーを使って作られた魚醤「鮎醤」と「肉醤」があり、これはとてもおいしい。
まず、鮎の内臓と塩を使って作ったのが「鮎醤」 魚醤のグループのタイのナンプラーやベトナムのニョクマムと比べると香りが全然違い、すっきりとした香りと味は旨みがいっぱい。

では、どう使うかというと 不思議とオリーブオイルと相性がよい。なんででしょうね。これは液体ですが、アンチョビーの代わりに使えます。アンチョビーよりも風味がよくて、私は鮎魚醤の方が好きですね。

例えば パスタのアンチョビ代わりにつかったり、パスタソースの中に加えたり、トマトソースに加えてもGood。
以前、イタリアンの落合シェフがテレビでトマトジュースを使ったパスタソースを紹介していましたが、私はアンチョビ代わりに鮎醤を入れたり。または、バーニャカウダのアンチョビ代わりにいれても手軽でおいしいです。
ツナを使った料理に一振り。素麺にぶっかけのように鮎魚礁とゴマ油と小葱を加えて 夏の素麺に。
これがあると料理の味に旨みがでて、とても使いやすいものです。

また、魚醤シリーズに今度は鳥のレバーを入れた「肉醤」バージョンもでました。使ってみるとこれまたおいしい。例えば、鳥肉とレバーや心臓をオリーブオイルとニンニクで鉄板でジューと炒め、そこに肉醤と塩、柚子こしょうを加えると、酒の肴にぴったり。おもわずビールやワインがすすみます。
パスタに肉が入っていなくても、これを入れるとパスタに肉の旨みがでます。

どちらがどうか・・・、肉醤と比べ、鮎魚醤の方が、味わいが繊細な感じですね。濃厚さを求めるなら肉醤油でしょう。

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まるはらは通信販売もしており、取り寄せもOK。

合名会社 まるはら http://www.soysauce.co.jp 

今年のクリスマスは七面鳥に「肉醤」を塗ってローストターキーかな~。







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