シードルパーティー!

今日はシードルをのんだ話。
リンゴを醸造して作ったお酒をフランスではシードルと言います。英語ではサイダーです。日本でサイダーだと炭酸飲料になってしまいます。なので、シードルという呼び方で。

私の場合、イギリス旅行中、シードルを飲んだけれどちょっともったりした感じの味わいでイマイチだったのです。ならば洋ナシのペアサイダーの方がおいしくて好きだった私。

今回リンゴ大好きのお友達に誘われたのが、シードルパーティー。シードルにはまったく詳しくない私。どんな味わいか興味がありました。

皆さんが集めてくださったシードル10種類+いくつか。壮観でした。

これは飲んだ後のビンを並べて。

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このパーティーの発起人の方が一つずつのシードルについて、説明してくださいました。知識が深い・・・シードルの研究家ではと思うほど、専門的で豊富な知識です。フランスの伝統的なお菓子やチョコレートにも精通している方です。
しかし私はもっぱら飲む担当。

今回のシードルはイタリア、フランス、スペイン、そして日本。日本でもいく種類かのシードルが作られています。
テイスティングすると、たしかに個性があっておいしいなと思うもの。辛口で食事にあうのでは、晴れた日の午後飲みたいシードル、時間がかなり経過したものはビネガーになりかけ?という味わいのものなど、一口でリンゴのお酒といってもさまざまですね。

私が好きだったシードルは2本。
一つは最初に飲んだイタリアの シードル モン・ブラン メトード アンセストラル NV マレイ

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最初に飲んだから印象深いのかな~、うすいピンク色で少し甘みがあって爽やか。

日本のシードルならば私はこれが好きだったな。
長野県東御市のリュードヴァンという会社が製造販売している、ポム・ドール シード・スペリュール リュードバン
ポムリエ協会の試飲で一位になったシードル。香りが華やかでほんのりとした甘みがあり、飲みやすいおいしさ。

日本のシードルもいろいろな味わいがあり、奥が深そうですよ。

シードルを飲みながら、一緒にいただいた料理。

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会場のモーニングトンクレセントのサンドイッチ。これはツナをサンドしてフライパンで焼いたもの。シードルにあうな~。

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これは私が作ったタルト、サーモンと新ジャガいり。

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ほかにもニンジンのサラダやトマト、鯖のリエットなど おいしいものと楽しいおしゃべり。

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メンバー2人のお誕生日のサプライズ。これはトライフル。メンバーの一人が大きなトライフルをわざわざ作ってきてくださって。お誕生日のケーキの代わり。このトライフルもおいしくて、私は3杯お代わりして食べちゃった。

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トライフルの飾りのエルダーフラワー。日本でその香りに出会えるとは!やはりいい香りよね。
よそではお花が咲いているのに、家のエルダーは今年も花がダメだった。。。。

「マーマレードアワード ゴールド おめでとう」のサプライズ。野の花のブーケ。
このブーケは本当にステキです。メンバーの方が依頼してつくってくださったのです。
ミントなどのハーブも入っているので、香りがとてもステキ。
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ミントやハーブが入って、いい香り。緑や白い花のブーケ。黄色の花はバターカップ、その他、カウパセリ(私が好きな草)
などイギリスにある野草がいろいろ。私も田舎に住んでこんな植物を庭に育てて暮らしたい。

おいしいシードルにお料理。
私は取り寄せなど何にもしなくてすみません。シードルの奥深さを味わった時間でした。

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