ティーインストラクター オブ ザ イヤー 「プディングアイスティー」

今年も日本紅茶協会主催の「ティーインストラクター オブ ザ イヤー」が開催され、出場しました。
会場は東京ビックサイトでの国際ホテル・レストランショーでのイベントです。

10人のティーインストラクターがデモを交え、バリエーションティーやお菓子などを紹介するイベント。それぞれ個性があってとても楽しいイベントです。私自身もとても勉強になります。

今回の私の紅茶は、プディングがテーマ。
プディングには、カスタードソースがつきもの。そこでプディングをイメージして作りました。
紅茶シロップとカスタードソース、ウイスキーをいれたアイスティーにして三層に分けます。そして生クリームとイチゴを飾ったドリンク「プディングアイスティー」
そして、「華やかで賞」を受賞しました。ありがとうございます。

レシピや詳細な記事は、今後日本紅茶協会のHPにアップされます。

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一番下はティーバックで紅茶をいれて、グラニュー糖を加えた紅茶シロップを入れます。
その上は、鍋で簡単に作ったカスタードソース。このカスタードソースは粉はいれません。
そこに、ウイスキー。
今回は、27年前にニッカウヰスキーの北海道余市工場でウイスキー作りを体験しました。そして10年樽でねかせたマイウイスキーを入れました。

このウイスキーを作ったのは、11月下旬。余市は雪が積もり、とても寒かったですね。その時工場の会議室でお弁当と一緒に、社員の奥様が作ったニシン入りのキャベツだったかな、お漬物がでて、おいしかったですね~。ニシンが入ったお漬物は初めてでした。麦芽を発酵させるときはビールみたいな香りがするし、ピートをいぶしている時はスモーキーな香り。
ニッカの創業者の竹鶴さんのお家は、記念館のようになっていて、熊の敷物があったり、台所も古い感じの台所でとても寒かったのでは・・・なんて思いました。
蒸留したてのウイスキーは、飲むとどーんとくる感じの味わい。樽にねかせて熟成させます。
話がそれてしまいましたね。今思い出しても、とても楽しいときでした。

特別なウイスキーでなくてもいいんです。あまり個性的なウイスキーだと、スモーキーな香りが鼻についていけませんからね。お店にある、ごく普通のウイスキーがいいですよ。

そして、アイスティーにして、軽くホイップした生クリームと飾りのイチゴ、ミントなどを飾って召し上がれ!

残った紅茶シロップとカスタードソース、生クリームとイチゴでもう一つ、デザートも作れます。

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これは、トライフル。イギリスのデザートですが、カンタンですよ。スポンジケーキやロールケーキをグラスの下にいれて、あとはのせていくだけ。

その日の夜のデザートはこれ。






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