ブラムリーファンクラブ オフ会 in 赤坂小布施町

あっという間に1月も終わりそう。

昨日はブラムリーファンクラブのオフ会が赤坂小布施町で開かれて、エルダーフラワーも参加しました。
ブラムリーファンクラブの幹事の方を中心に、ブラムリーが大好きな人々、リンゴの生産者の方やリンゴの先生、いろいろな方が集まるオフ会、例年だと12月に開催されていましたが、今年は1月。
そしてブラムリーアップルは小布施町で作られているので、その関係から赤坂にある小布施町のショップで今年は開催でした。

まずはウインターピムズで乾杯。
ピムズはイギリスのリキュールです。今回はピムズNo.3でブランデーがベースです。ピムズ1に対して、リンゴジュースを3加え、温めます。リンゴとピムズの味がマッチして、とてもおいしいです。ちなみに一般的なピムズはNO.1。ジンベースのリキュールです。

モーニングトンクレッセントのステイシーさんのアップルクランブルタルトやリンゴのケーキ。ドーセットアップルケーキなどイギリス菓子が並びます。どれもおいしいです。

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ブラムリーだけでなく、リンゴジュースはもちろん、岩手産リンゴのイングリッシュサイダー(つまりシードルです)など。
他のブラムリーチョコレートやら、フリーズドライのアップル、ブラムリージャムなどいろいろありました。

リンゴとゴールデンシロップのプディングやら持ち寄りのお菓子もあって、それぞれがとてもおいしい。
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恒例として、オフ会の時はブラムリーを使ったお菓子を持ち寄っていたので、今年は私は「ブラムリー入りナッツタルト」とイギリスの料理雑誌で見た「アップルトフィークランブル」の2品を持っていきました。

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ブラムリー入りのナッツタルト、一見するとお菓子、スウィートなタルトと思うでしょ~、ふっふっ、違うのですよ。これは。
ナッツと玉ねぎがたっぷり入った、塩味系のタルトです。イギリスのブラムリーのクッキングブックに載っていて、もともとはベジタリアン料理の一つなのかな、ナッツローフのブラムリーバージョン。これをタルトにしてみました。

アップルトフィークランブルは、ブラムリーとデーツ、サルタナレーズン入りのクランブル。レモン1個とレシピにあるので、絞ったら、まぁ酸っぱいこと。あわててカスタードソースを用意しました。クランブルにはカスタードや生クリーム、アイスクリームを一緒に添えて食べるとおいしいのです。上にかかっているのがクランブルですが、クランブルっておいしいね。私はクランブルだけでも好きだな~。

後半は焼酎の繊月とリンゴジュースを割ったもの(これおいしかったな~)を飲んだり。

お茶のサービスをしたり、参加の人とおしゃべりしたり、楽しい時間もあっという間。本当はもっといろいろとおしゃべりしたかったな。

小さなブラムリーの樹が大きな集まりになって、ブラムリーファンクラブの幹事の方々はすごいな~といつも思ってしまいます。
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