RHSJの小布施ブラムリーツアー

イギリス生まれのクッキングアップル「ブラムリー」は 長野県の小布施町で生産されています。
そのブラムリーに会いに、つまりブラムリーが樹になっているところを見に、小布施町まで行って来ましたよ。

ブラムリーファンクラブの方から王立園芸協会日本支部RHSJのツアーがあると教えていただき、初めて参加です。

まずは集合時間より早めにいって、散策開始。
小布施町は初めてなのですが、ここはステキですね。
例えば、こんな風景。

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造り酒屋の煙突、この場所は一般の人も通り抜けOK。最近好きになったギボウシやシダも生えていて、なんだか心がのんびりできる場所ですね。
最近、日陰の植物がたくさん紹介されている、ポールスミザー著の「日陰でよかった」の本を読んでいて、この本がとてもおもしろいのです。ギボウシやシダ、すてき~と思っていたので、ギボウシやシダがいたるところで目について、小布施町にはこんなにギボウシが多いのか・・・と思ってしまいました。余談ですけどね。

まずは「栗の木テラス」で朝のティータイム。「日本協茶協会のおいしい紅茶の店」認定店だったので一度行ってみたいと思っていました。

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暖炉があって、ウィリアムモリスの壁紙があって、雰囲気がいいのです。
今日はイングリッシュブレンドとスコーンをオーダー。
私がオーダーした紅茶はポットサービスで500円とリーズナブル。しっかり淹れた紅茶でGood。スコーンもおいしくて、いいお店でした。


さて、次はブラムリーのツアーです。

レストラン「花屋」でブラムリーを使ったランチ。
いろいろおいしかったのですが、私が一番好きだったのは 栗とブラムリーのスープ。

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栗とブラムリーが採れる小布施ならではのスープだと思いました。栗のほの甘さとブラムリーの酸味がぴったりで、このスープが味わえただけでも満足です。

「花屋」さんの奥には庭があって、ブラムリーの苗木を初めて販売した方の曾孫にあたるイギリス人のセリアさんが記念に植えたブラムリーの苗木があります。

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そしてバスに乗って隣町のブラムリーの農家を訪問。山の中にあるリンゴ畑。

ほら、これがブラムリー。初めてブラムリーがなっているところを見ました。
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ブラムリーの樹って、意外とたくましい感じですよ。樹が太い。そして実がたくさん。
九州出身の私にとって、まずリンゴが実っているというのが感動ものです。赤いリンゴもあって、実っているのはとてもいい景色です。一人2個までもいでOKだったので、大きそうなのを選ぶ。こんなにリンゴがあると、迷っちゃいますね。

そしてまた「花屋」さんに戻って、ブラムリーを小布施町に導入した新井さんや、ブラムリーの農家の話、お菓子を作っているステイシーさんの話など ブルムリーのアイスを食べたり、ブラムリーのジュースを飲んだり、とても楽しい時間でした。

小布施に来てよかったな、ブラムリーの樹を見ることができてよかったな。来年も参加したいな。今年は雨が降ったから晴れの日のリンゴ畑にいきたいな、なんていろいろ考えて帰ってきました。

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