イギリスのデイジーコテージティールーム

今日は、私の大好きなイギリスのティールーム「デイジーコテージティールーム」をご紹介しましょう。
Britain7のブログでも紹介したのですが、「また行きた~い」という思いがつのってしまい、私のブログでもご案内しますね。

デイジーコテージティールーム Daisy Cottage Tea Room
もう名前からカワイイのです。
2013サマーセットのベストティールームを受賞しています。

今回、ガイドの由美子さんと旅行した際に連れて行っていただいたこのお店、
サマーセットのBishops Lydeardという本当に小さな村にこのお店はあります。

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このドアをはいるとすぐにオープンなキッチン。日本でもイギリスでも今までこんなオープンなキッチンを見たことがなくて印象的。

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左手のティールームには、こんなラブリーなディスプレイ。この三角形のバンティングなんてもう手作り感いっぱいです。そしてサービスとキッチンは2人の男性。このお店のHPを見ると父親と息子さんがやっています。お父さんの方がサービス、またこの方のサービスがステキです。初めて訪問したのにも関わらず「今日は何をオーダーする?今日はこれがオススメ」な~んて感じで応対してくれます。なんだか私の子供時代の近所のおじさんに雰囲気似ているな・・・。
親子でお店の仕事をしていますが、お店のディスプレイは奥様が担当しているのかな?なんて由美子さんの言葉。このかわいらしさは男の人の感覚じゃないものね。

そして、お昼時だったのでオーダーしたのは チーズとトマトのタルト。ほうれん草とフェタチーズのフィロパイ包み。タルトがおいしい、こんなタルトは好きだな~。

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ケーキもおいしそうなので追加でレモンタルトも食べたけれど これまたおいしいんです。ランチ以外にもホームメイドのケーキがケースにならんでいます。

そして写真をとっていい?と聞いてみると、布のカバーをとってくれたのが このたくさんのスコーン。

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お店の雰囲気、カップやポットもかわいく、ランチもお菓子もおいしいお店、でも何と言ってもここの一番の魅力は お店のオーナーのお人柄やサービス、これが一番ステキでした。英語がもっとしゃべることができれば、お店の方といろいろおしゃべりができたのにな~。とてもリラックスできる愛情がこもったティールームです。
イギリスのティールームの中では私はここが一番好き。






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